うつわのこえ

 

 

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粉引碗 小山乃文彦

 

料理あってのうつわ

うつわあっての料理といいます

 

1

麦藁手深小皿 設楽享良

 

うつわのこえを

改めてきいてみると

 

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小皿 尾形アツシ

 

いろいろなこえが

きこえてきます

 

2

玄釉碗 山本英樹

 

 

 

 

 

 

 

尾形さんのうつわ

 

あ

赤化粧飯碗 尾形アツシ

 

尾形さんの赤化粧飯碗

ほんのり人肌色の地に

焼き上がっています

 

い

 

栗おこわを盛りました

 

う

 

さてさて

うつわが揃いました

料理愉しく

いただきます

 

え

 

 

 

 

山崎さんのうつわ

 

あ

くるみ木皿(大) 山崎雅之

 

いただきものの果物

山崎さんの木皿に

ぴったり収まった

 

い

 

こみつりんご

蜜だらけ

 

姫みかん

果汁たっぷり

 

う

 

品種改良された極上の果物

日本ならではの味の極み

食後の楽しみなデザート

 

え

 

 

 

 

小山さんのうつわ

 

ここにきて

あっさりしたものを

欲っするのは

自然な身体の要求

 

あ

粉引碗 小山乃文彦

 

疲れた胃に

やさしい食を

 

う

 

温かくトロトロのお粥

ホクホクさせながら

召し上がれ

 

え

 

 

 

 

2016年 あけましておめでとうございます

 

 

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新しい年が始まりました

また一枚

思いや体験の織り込まれた

しなやかな一枚が積み上がりました

 

ふわり さらさら

 

手触りを確かめ

織りの乱れを整えながら

今年もまた 一糸 ひといと

丁寧に織り込んでいきたいと思います

 

本年もどうぞよろしくお願いいたします

 

うつわ空

かとうゆうこ