二人展

 

過去の展示会DMをたどるシリーズ33

 

2018年9月 銀座GalleryG2にて

山本英樹さんと松尾貞一郎さんの二人展です

これまで企画展で進めて参りましたが

念願の個人展を開催することになりました

企画展と違い個人展は今までにない様々な種類のうつわが多数出展されます

作家のいろいろな顔も見えてきます

よりうつわや作家が身近に感じられる機会でもあります

たくさんのお客様にみていただくこと

それはうつわ屋にとってとても嬉しいものです

気合も十分入っておりました

DMも大きいサイズのものに変更し

個人展ならではの記念のうつわも作っていただきました

二人展が無事開催されたことで

うつわ空もワンステップ前に進むことができました

 

 

 

過去の展示会DMシリーズ32

 

2018年6月 神楽坂アートスペースK2にて

 

一目ぼれで出会った漆の作家大石祐子さん

この会より新規に取扱させていただきました

大石さんの漆椀の使い良さの話しをしたらとまりません

この部分、ここのところ

実際に使ってみたらもっととまらなくなるほど

ぴたりとくる漆椀です

そんなことを会場で熱く語ってしまうのです

 

 

冬あたたか

 

過去の展示会DMシリーズ30

 

2018年2月 西荻窪 gallery cadoccoにて

西荻窪では初めての展覧となりました

いろいろな場所をお借りして展覧していると

それぞれの地の雰囲気があるのですが

西荻窪という町は

懐かしさと新しさが融合して

あらゆる世代の人たちが共生している

暮らしやすそうな町でした

暮らしとアートがひっそり根付いて

古い町が共生と融合を繰り返し今の町になっている

そんな感じがしました

 

 

贈りものⅤ

 

過去の展示会DMシリーズ29

 

2017年12月 横浜インペリアルギャラリーにて

この会よりイラストレーターアプリを使用して

DMを作成することになりました

それまではワードに画像を張り付けたり

地図や文字の種類もワード仕様で工夫しながらの作成でしたが

イラストレーターを使用することによって

機能も格段にアップし

鮮明でキレのある仕上がりになりました

フォント選びや配列など

今まで見過ごしていたり

できなかったりした様々な要素を

ひとつずつ確認しながらの作業は新鮮で楽しく

時間のたつのもあっという間です

今はとても便利で

アプリの使用ひとつにしても

わからないことはネットで検索すると

わかりやすい解説があり

知識もなくポンと導入したアプリでも

試行錯誤にやっているうちに

なんとかできるものでした

実際に刷り上がったDMを比べると

違いがよくわかりました

 

 

choku

 

過去の展示会DMシリーズ28

 

2017年9月 銀座奥野ビル松林ギャラリーにて

碗に引き続きそば猪口をメインに展覧しました

そば猪口も蕎麦を食す時のみならず

いろいろな場面で活躍するうつわです

珈琲や湯呑みにすることもよくあります

ちょっとしたお酒のつまみをいれることもあります

皿や碗と同じくそば猪口も昔からある基本的なうつわのひとつ

古典柄の染付模様もたくさんあります

骨董ですかと問われることがありますが

すべて新しいものです

 

 

 

 

過去の展示会DMをたどるシリーズ26

 

2017年4月 東京銀座奥野ビルギャラリー松林にて

銀座で展覧するというのはちょっとどきどきします

晴れて銀座

という感じです(笑)

奥野ビルはアート系の展覧が多くDMも

アート風にしてみました

評判はいまいちでしたが個人的には

けっこう気に入っている一枚です

 

 

 

花 hana

 

過去の展示会DMシリーズ25

 

2017年2月中野 “meee” Gallery Tokyoにて

春を待つ2月

花のうつわを集めました

花のかたち、花の染付、色絵

春が一時にやってきた感じです

 

このところ季節が極端になってしまい

日本の春や秋を堪能することなく

厳しい夏や冬がいっきにやってくる感じです

朝夕の涼しい夏

吐く息の白くなる冬

そして春や秋をもう少し長くしてもらえないかと

お天気さまにお願いしたいところです

そういえばこのところ地球の空気が少し奇麗になったと

ニュースにでていました

大変な時期だけれど

ちょっと立ち止まってまわりを見てみる良い機会なのかもしれません

 

 

 

 

大切な贈りものⅣ

 

過去の展示会DMシリーズ24

 

2016年12月 横浜インペリアルギャラリーにて

ガラスと光は相性が良く

窓辺や夜のライティング下では

その魅力を最大に発揮します

陽光での輝きは明るく健康的で

夜のライト下での輝きは時に怪しく魅力的です

同じガラスのオブジェでも

昼と夜とでは気配が明らかに違って

そんな違いを発見するのは

わたしの密やかな楽しみでもあります

 

 

手のうつわ ver 白露

 

過去の展示会DMシリーズ23

 

2016年9月 築地茶の実倶楽部にて

新茶イベントに続き9月は恒例のうつわ展です

このころ白露の季節

草花に朝露がつくようになり秋がやってきます

 

中秋の名月に月見をするなんて

なかなか時間がないとできないと思っていましたが

この大変な時期を乗り越えて

今年は皆さまがゆったりとお月見できますように

 

写真のお皿は見込みに釉のかかっていない部分があります

この丸が使っていくうちにどのように変化するのか見てみたくて

家でも使っているのですが

意外と色あせもなく

アクセントとなって

良く使うお皿のひとつとなっています

 

 

いつかのうつわⅣ

 

過去の展示会DMシリーズ22

 

2016年6月 神楽坂アートスペースK2にて

松尾貞一郎さんの染付絵にはよく龍がでてきます

神社仏閣の天井絵にあるようなちょっと怖めの龍とは違って

優しいシュッとした龍です

以前陶房に伺ったときにこの龍の話しになり

雨龍という瑞龍だとのことでした

雨龍は雨を司る龍で、田んぼに雨を降らせて恵みを与えたりします

うつわの絵付けには吉祥の絵が多くありますが

この雨龍もまさにそのひとつ

松尾さんのところに買付に行くと

まず先に雨龍を探してしまうというのが恒例になりました