過去の展示会DMシリーズ32

 

2018年6月 神楽坂アートスペースK2にて

 

一目ぼれで出会った漆の作家大石祐子さん

この会より新規に取扱させていただきました

大石さんの漆椀の使い良さの話しをしたらとまりません

この部分、ここのところ

実際に使ってみたらもっととまらなくなるほど

ぴたりとくる漆椀です

そんなことを会場で熱く語ってしまうのです

 

 

酒のうつわ

 

過去の展示会DMシリーズ31

 

2018年3月 中野 “meee” Gallery Tokyoにて

出会いは不思議です

探しているときには見つからず

ふいにいいなと思うものがあっても

こんなに簡単に見つかるのだから

きっと他にもあるに違いないと思って

通り過ぎてしまう

でも

いいなと思う時なんて

そうそうないのです

あとであれは出会いだったのだと気づくのです

 

うつわとの良い出会いを

 

 

冬あたたか

 

過去の展示会DMシリーズ30

 

2018年2月 西荻窪 gallery cadoccoにて

西荻窪では初めての展覧となりました

いろいろな場所をお借りして展覧していると

それぞれの地の雰囲気があるのですが

西荻窪という町は

懐かしさと新しさが融合して

あらゆる世代の人たちが共生している

暮らしやすそうな町でした

暮らしとアートがひっそり根付いて

古い町が共生と融合を繰り返し今の町になっている

そんな感じがしました

 

 

贈りものⅤ

 

過去の展示会DMシリーズ29

 

2017年12月 横浜インペリアルギャラリーにて

この会よりイラストレーターアプリを使用して

DMを作成することになりました

それまではワードに画像を張り付けたり

地図や文字の種類もワード仕様で工夫しながらの作成でしたが

イラストレーターを使用することによって

機能も格段にアップし

鮮明でキレのある仕上がりになりました

フォント選びや配列など

今まで見過ごしていたり

できなかったりした様々な要素を

ひとつずつ確認しながらの作業は新鮮で楽しく

時間のたつのもあっという間です

今はとても便利で

アプリの使用ひとつにしても

わからないことはネットで検索すると

わかりやすい解説があり

知識もなくポンと導入したアプリでも

試行錯誤にやっているうちに

なんとかできるものでした

実際に刷り上がったDMを比べると

違いがよくわかりました

 

 

choku

 

過去の展示会DMシリーズ28

 

2017年9月 銀座奥野ビル松林ギャラリーにて

碗に引き続きそば猪口をメインに展覧しました

そば猪口も蕎麦を食す時のみならず

いろいろな場面で活躍するうつわです

珈琲や湯呑みにすることもよくあります

ちょっとしたお酒のつまみをいれることもあります

皿や碗と同じくそば猪口も昔からある基本的なうつわのひとつ

古典柄の染付模様もたくさんあります

骨董ですかと問われることがありますが

すべて新しいものです

 

 

 

wan

 

過去の展示会DMシリーズ27

 

2017年6月 神楽坂アートスペースK2にて

碗のシリーズです

よりどりみどり

この展覧では大きさや重さ

手触りや質感、模様やカタチなど

さまざまな碗を手に取っていただき

その時ぴたりと手の中におさまる碗を

選んでいただくことにしました

 

 

 

 

過去の展示会DMをたどるシリーズ26

 

2017年4月 東京銀座奥野ビルギャラリー松林にて

銀座で展覧するというのはちょっとどきどきします

晴れて銀座

という感じです(笑)

奥野ビルはアート系の展覧が多くDMも

アート風にしてみました

評判はいまいちでしたが個人的には

けっこう気に入っている一枚です

 

 

 

花 hana

 

過去の展示会DMシリーズ25

 

2017年2月中野 “meee” Gallery Tokyoにて

春を待つ2月

花のうつわを集めました

花のかたち、花の染付、色絵

春が一時にやってきた感じです

 

このところ季節が極端になってしまい

日本の春や秋を堪能することなく

厳しい夏や冬がいっきにやってくる感じです

朝夕の涼しい夏

吐く息の白くなる冬

そして春や秋をもう少し長くしてもらえないかと

お天気さまにお願いしたいところです

そういえばこのところ地球の空気が少し奇麗になったと

ニュースにでていました

大変な時期だけれど

ちょっと立ち止まってまわりを見てみる良い機会なのかもしれません

 

 

 

 

大切な贈りものⅣ

 

過去の展示会DMシリーズ24

 

2016年12月 横浜インペリアルギャラリーにて

ガラスと光は相性が良く

窓辺や夜のライティング下では

その魅力を最大に発揮します

陽光での輝きは明るく健康的で

夜のライト下での輝きは時に怪しく魅力的です

同じガラスのオブジェでも

昼と夜とでは気配が明らかに違って

そんな違いを発見するのは

わたしの密やかな楽しみでもあります

 

 

手のうつわ ver 白露

 

過去の展示会DMシリーズ23

 

2016年9月 築地茶の実倶楽部にて

新茶イベントに続き9月は恒例のうつわ展です

このころ白露の季節

草花に朝露がつくようになり秋がやってきます

 

中秋の名月に月見をするなんて

なかなか時間がないとできないと思っていましたが

この大変な時期を乗り越えて

今年は皆さまがゆったりとお月見できますように

 

写真のお皿は見込みに釉のかかっていない部分があります

この丸が使っていくうちにどのように変化するのか見てみたくて

家でも使っているのですが

意外と色あせもなく

アクセントとなって

良く使うお皿のひとつとなっています